試験運用中なLinux備忘録・旧記事

はてなダイアリーで公開していた2007年5月-2015年3月の記事を保存しています。

『試験運用中なLinux備忘録』のBloggerへの移行とタイトル一部変更に関するお知らせ

ウェブログ運営上の事情により、この『試験運用中なLinux備忘録』はこれまで利用してきたはてなダイアリーからBloggerへと移行することになりました。*1移行先のウェブログは『kakurasanのLinux備忘録』です。既に最初の記事が公開されているので、ぜひご覧…

WOLF RPG エディター 2.10作品が3Dモード時にWineで文字化けする問題の邪道な対処

(2015/12/28)本記事は「WineでWOLF RPG エディター 2.10作品が3Dモード時に文字化けする問題と対処」へ移動した。「WOLF RPG エディターのバージョン2.10で作成された作品をWineで3Dモードで動かしたときに文字描画が崩れる現象について(2014年2月末時点)」…

GNU/LinuxネイティブのDirect3D 9を使えるようにするgallium nineと関連メモ(CSMT,Wine Staging)跡地

(2019/9/29)本記事は「GNU/LinuxネイティブのDirect3D 9を実装したGallium Nineとその使い方」へ移動した。以下、以前の内容となる。「gallium nine」と呼ばれるソフトウェアが一部で注目されている。 gallium nineについてこれはGNU/Linuxで自由なソフトウ…

SofTalkなどで用いられている音声合成エンジンAquesTalk2のCCライセンス版について跡地

(2018/10/12)本記事は「ゆっくりボイスAquesTalk2のLinux用CCライセンス版とサンプル」へ移動した。

Luaコード例#8:Luaで配列の各要素に対するループ処理を行う

「Luaコード例#7:Luaで数値を用いたfor文でループ処理を行う」では数値を用いたfor文を扱ったが、ここでは汎用のfor文を用いて配列(としてのテーブル)の各要素に対するループ処理を行う。 配列としてのテーブルの各要素に対するループの形 コード例 配列とし…

MATEデスクトップ環境(MATE Desktop Environment)についてのメモ

概要 経緯 デスクトップ環境名の由来 今後 標準で利用可能なディストリ 構成アプリケーション 概要経緯GNOMEデスクトップ環境のバージョン2系では デスクトップ パネル ファイルマネージャ ウィンドウマネージャ などに従来から親しまれてきた(伝統的な)形*1…

Luaコード例#7:Luaで数値を用いたfor文でループ処理を行う跡地

(2019/6/8)本記事は「Luaで数値を用いたfor文でループ処理を行う」へ移動した。

Ubuntu 14.10における幾つかの個人的なメモ(主にGTK+とWayland関係)

一部のGTK+ 3アプリケーションのウィンドウ装飾について 装飾部分の角の丸みとウィンドウの影について GNOME 3に含まれるパッケージのバージョンについて WestonとXWayland Google Chromeとlibudev0 Sylpheedで使える迷惑メールフィルタbsfilter関係のメモ M…

画像ビューアGImageViewにおけるxine-lib 1.2対応について(2014年10月時点)

先日PPAリポジトリ「ppa:kakurasan/unstable」のUbuntu 14.10向けのパッケージを単純に再ビルドするという形でアップロードした際、パッケージビルドの段階でエラーが発生したことによって判明したことだが、画像ビューアGImageViewで動画再生機能を利用する…

画像ビューアGImageViewの開発のその後(2014年10月時点)とlibmngのテストプログラムの問題について

開発版ソースの新しいリポジトリについて リポジトリ移行後の修正点 libmngの検出に失敗する件とその対処 開発版ソースの新しいリポジトリについてこれまでSubversionを用いて管理されていたソースはその後 github.com/ashie/gimageview で管理されており so…

Luaコード例#6:Luaにおける条件分岐(if文,関係演算子,論理演算子)とコマンド行引数の扱い(ページ3/3跡地)

(2019/4/16)本記事は「Luaにおける条件分岐(if文,関係演算子,論理演算子)とコマンド行引数の扱い」へ移動した。

Luaコード例#6:Luaにおける条件分岐(if文,関係演算子,論理演算子)とコマンド行引数の扱い(ページ2/3跡地)

(2019/4/16)本記事は「Luaにおける条件分岐(if文,関係演算子,論理演算子)とコマンド行引数の扱い」へ移動した。

Luaコード例#6:Luaにおける条件分岐(if文,関係演算子,論理演算子)とコマンド行引数の扱い(ページ1/3跡地)

(2019/4/16)本記事は「Luaにおける条件分岐(if文,関係演算子,論理演算子)とコマンド行引数の扱い」へ移動した。

Luaコード例#5:Luaにおける算術演算子(ページ2/2)跡地

(2018/11/14)本記事は「Luaにおける算術演算子」へ移動した。 -7 --> 7 --> -7 - > i = 1 i = 1 > i = i + 1 i = 2 > i = i - 10 i = -8 |

Luaコード例#5:Luaにおける算術演算子(ページ1/2)跡地

(2018/11/14)本記事は「Luaにおける算術演算子」へ移動した。 低い「^」(累乗の計算) > 「*」「/」「%」(掛け算や割り算) > 「+」「-」(足し算や引き算) |

X Window Systemで動作する自動クリックツール(連打ツール)のxAutoClickについて(バージョン0.31時点・GUI版の改造跡地)

(2016/3/12)本記事は「LinuxのX Window Systemで動作する自動クリック・連打ツールxAutoClick」へ移動した。

X Window Systemで動作する自動クリックツール(連打ツール)のxAutoClickについて(バージョン0.31時点・使い方跡地)

(2016/3/12)本記事は「LinuxのX Window Systemで動作する自動クリック・連打ツールxAutoClick」へ移動した。

Luaコード例#4:おみくじ/複数の文字列の内の1つを無作為に選択する(ページ2/2)跡地

(2018/11/11)本記事は「おみくじ/複数の文字列の内の1つを無作為に選択する」へ移動した。

Luaコード例#4:おみくじ/複数の文字列の内の1つを無作為に選択する(ページ1/2)跡地

(2018/11/11)本記事は「おみくじ/複数の文字列の内の1つを無作為に選択する」へ移動した。

X Window Systemで動作する自動クリックツール(連打ツール)のxAutoClickについて(バージョン0.31時点・概要とインストール跡地)

(2016/3/12)本記事は「LinuxのX Window Systemで動作する自動クリック・連打ツールxAutoClick」へ移動した。

Luaコード例#3:グローバル変数とローカル変数(ページ2/2)跡地

(2018/11/11)本記事は「グローバル変数とローカル変数」へ移動した。

Luaコード例#3:グローバル変数とローカル変数(ページ1/2)跡地

(2018/11/11)本記事は「グローバル変数とローカル変数」へ移動した。

テキストファイルの特定の行範囲をコマンドで取り出す

「ファイルの先頭や末尾を取り出すコマンド(headとtail)について(テスト用データの準備とheadコマンド)」と「ファイルの先頭や末尾を取り出すコマンド(headとtail)について(tailコマンドとファイル末尾追跡)」で扱った2つのコマンドを組み合わせて用いると、…

Luaコード例#2:文字列関係の一部処理とフォーマット(ページ2/2)跡地

(2018/10/26)本記事は「文字列関係の一部処理とフォーマット処理」へ移動した。

Luaコード例#2:文字列関係の一部処理とフォーマット(ページ1/2)跡地

(2018/10/26)本記事は「文字列関係の一部処理とフォーマット処理」へ移動した。

Bシェルのシェルスクリプトの中で標準入力全体を扱う

Bシェル(bashやdash,zsh)のシェルスクリプトの中で 変数IFSを空文字列にする readコマンド(関連記事)をループで実行し、ループの中では読み込んだ変数の内容をechoでそのまま出力 ループ末尾の「done」の後ろに「| [コマンド行]」を(必要な分だけ)付ける と…

Luaコード例#1:標準出力と標準エラー出力に文字列を出力する跡地

(2018/10/25)本記事は「標準出力と標準エラー出力に文字列を出力する」へ移動した。

ファイルの先頭や末尾を取り出すコマンド(headとtail)について(tailコマンドとファイル末尾追跡)

「ファイルの先頭や末尾を取り出すコマンド(headとtail)について(テスト用データの準備とheadコマンド)」の続き。 以下は同記事の見出し「テスト用データの準備」でテスト用のデータファイルを作成した状態での作業例となる。 tail 先頭からみた指定行/バイ…

Luaの言語バインディングとLGIについて(2014年6月時点)

「LuaとLuaJITの概要と、LuaJITのLua 5.2との互換性について(2014年6月時点)」の続きとして、Luaの言語バインディングについてを扱う。LuaはC/C++言語のプログラムに組み込んで使うという形が想定されていることなどもあって、単独で呼び出せる機能はそれほ…

ファイルの先頭や末尾を取り出すコマンド(headとtail)について(テスト用データの準備とheadコマンド)

ここではファイルの先頭部分を取り出すheadコマンドと末尾部分を取り出すtailコマンドについてを扱う。 テスト用データの準備 head 末尾の指定行/バイト数を除いて出力する テスト用データの準備各行に番号のみを含んだテキストファイルをseqコマンド(関連記…